私たちの手がける施工管理をスポーツに例えれば、建設現場というフィールド内のプレーヤー(技能者等)に指示を出す、監督の役割です。その職務は「工程、安全、品質、原価」の4大管理。100年先まで残る、唯一無二のスケールのインフラを0から造り上げる達成感や、地域に役立つ喜びなどはこの仕事ならではの魅力です。建設業界は、ICTやIoT、デジタル技術の活用等、技術の進歩や働き方改革により労働環境が大きく改善されています。曙建設では、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を大切に、充実した職場環境の整備に取り組んでいます。また、職務で必要な資格取得、安全衛生教育や継続学習(CPDS)等の費用は、会社が負担します。
これから社会に出る皆さんには、自分で考え、自分で行動する力が求められます。そして、信頼関係を築くことが大切です。信頼は知識だけで得られるものではなく、コミュニケーションや経験の積み重ねの中で、構築されます。また、失敗体験は学びや成長につながる財産です。様々なことに興味を持ち、意欲的に挑戦することで、活躍の幅も広がります。
皆さんが自分の価値観を大切にしながら、自分らしく力を発揮できる仕事に出会えることを願っています。それが曙建設であると光栄です。
曙建設採用チーム