会社情報
地域の安全を守り、そこに暮らす人々の
「あたり前の毎日」を支える。
長岡市 山古志棚田。棚池雲海朝焼けの夜明け。
代表挨拶
会社概要
曙建設は、河川・道路・橋梁等の公共土木工事を中心に、長年にわたり長岡・中越地区のインフラ整備を担ってきた建設会社です。

| 社名 | 株式会社 曙建設 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 小川 正淳 |
| 所在地 | 本社 〒940-0032 新潟県長岡市干場2丁目17番9号 |
| 社員数 | 38名(うち女性7名) |
| TEL | 0258-32-4120 |
| FAX | 0258-32-4121 |
| 資本金 | 3,500万円 |
| 主な受注先 | 国土交通省北陸地方整備局 新潟県長岡地域振興局、長岡市 |
| 建設業許可等 | 新潟県知事許可(特定)第6340号 土木一式工事、とび・土工・コンクリート工事、石工事、ほ装工事、造園工事、水道施設工事 新潟県知事許可(一般)第6340号 建築一式工事、管工事 産業廃棄物収集運搬業許可 第1504042157号 |
| 取引銀行 | 大光銀行本店営業部 第四北越銀行長岡東支店 新潟県信用農業協同組合連合会本店 |
私たちの価値観
誓い
自分の仕事に誇りをもって
常に意欲と連帯感を保ち
企業の向上につくします

ロゴに込められた思い
「曙(あけぼの)」=朝日が、街に一筋の光を当てるように、インフラ整備を通じて地域の暮らしの起点をつくるという思いが込められています。
一日の始まりである朝日のように、まちづくりの出発点となり、その後も人々の暮らしを支え続ける「未来へ繋がる仕事」への誇りを表現しています。

交通アクセス
本社
〒940-0032 新潟県長岡市干場2丁目17番9号
アクセス方法
最寄り駅
JR長岡駅から 約1.2km 車で約5分
最寄りのバス停
- 干場
- 今朝白3丁目
- 川崎学校前

沿革
| 1916年(大正5年)11月1日 | 創業 |
|---|---|
| 1932年(昭和7年)12月1日 | (資)市川組を組織し、市川組を継承する 資本金7万円 |
| 1953年(昭和28年)4月1日 | (資)曙建設興業所に改称し、田尻正之助が代表社員に就任 資本金50万円 |
| 1958年(昭和33年)11月24日 | (株)曙建設に組織変更並びに改称する 取締役社長 田尻正之助 資本金50万円 |
| 1970年(昭和45年)10月1日 | (株)曙建設を新生する 資本金400万円 |
| 1972年(昭和47年)10月7日 | 資本金1,200万円に増資する |
| 1984年(昭和59年)9月12日 | 資本金2,500万円に増資する |
| 1987年(昭和62年)11月28日 | 資本金3,500万円に増資する |
| 1993年(平成5年)8月4日 | 代表取締役に田尻正敏が就任する |
| 1995年(平成7年)6月1日 | 分水営業所(現燕市)を開設する |
| 2022年(令和4年)3月24日 | 代表取締役に廣瀬雄一が就任する 株式会社廣瀨のグループ企業となる 分水営業所を閉鎖する |
| 2024年(令和6年)4月1日 | 代表取締役会長に廣瀬雄一が就任する 代表取締役社長に佐藤勝敏が就任する |
| 2026年(令和8年)8月31日 | 代表取締役社長に小川正淳が就任する |
認定・登録
ユースエール認定企業
若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業として厚生労働大臣の認定を受けた企業です。

Ni-ful
新潟県多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業認定です。
誰もが働きやすく、仕事と家庭生活の両立をしやすい環境を整え、女性の育成、登録に積極的な企業です。

はたプラ
長時間労働の見直しや育児・介護の両立ができる労働環境の整備を推進している企業です。

にいがた健康経営推進企業
従業員の健康づくりに積極的に取り組む企業です。

移住支援金対象法人
東京圏から新潟県内に移住し、就業した方に移住支援金を支給する制度の対象となる法人です。

工事成績優秀企業

ICT 人材育成推進企業

SDGsへの取り組み
株式会社曙建設はSDGsの趣旨に賛同し、
事業活動を通じて持続可能な開発目標の達成に努力し、
SDGsが目指す社会の実現に向け貢献していきます。
新潟県SDGs推進建設企業登録制度
曙建設は新潟県SDGs推進建設企業登録制度に登録されています。
新潟県SDGs推進建設企業登録制度とは
新潟県はこの制度を通して、SDGs達成に向けた取り組みを行う建設企業を支援し、その活動を公表することで、企業の自覚と行動を促し、人材確保やイメージ向上に貢献することを目指しています。
地域社会の持続可能な発展に寄与する企業活動を推進し、広く社会へその取り組みを知らせることにより、全体のSDGs達成への貢献を後押しします。
曙建設は新潟県の建設業として、環境の保護、社会への貢献、そして経済的な成長のバランスを大切にし、地域の持続可能な未来を目指します。
具体的な取り組み
創業以来、地域に根ざした公共土木工事に携わってきた曙建設では、住み続けられる地域を次世代につないでいくため、「社会」「環境」「経済」の三つの視点から、さまざまな取り組みを行っています。
社会
- 地域の社会資本の適切な整備・維持管理及び防災・減災対策に工事を通じて貢献する。
- 要援護世帯除雪費助成事業を理解し、除雪・雪おろし作業への協力を行う。
- 従業員が働きやすいよう休暇制度の整備(育児、介護休暇、子の看護等休暇)や健康増進対策を推進する。
- 女性従業員が配置された現場では、更衣室・トイレを設置し男女格差の撤廃を推進する。
- 将来の担い手育成に向け、中高生の職場体験やインターンシップを受け入れる。
- ICT活用工事を行って、生産性の向上や工事現場における排出ガス対策の推進を図る。
トイレの整備
更衣室の整備
職場体験の様子
障がい者福祉施設への支援
環境
- 自然災害への対応として災害協定を締結し、災害復旧工事等を通じて、災害に強い地域づくりに貢献する。
- 現場で発生する廃棄物を的確に分別して廃棄物の抑制を図る。
- 生態系保全に配慮した工事を推進し、地域の河川環境保全及び稚魚放流活動へ貢献する。
- 地域保全活動への参加(草刈り、ゴミ拾い・クリーン作戦等)。
- 省エネの推進(排出ガス対策型建設機械の使用、社用車のハイブリット車への変換等)。
稚魚放流活動の様子
稚魚放流活動の様子
稚魚放流活動の様子
稚魚放流活動の感謝状
地域保全活動の様子
環境保全に関する授業の様子
経済
- 性、人種、障害、宗教などの差別のない採用。
- ノー残業デー・完全週休二日制を導入し、時間単位での有休取得も可能とし、全従業員の有休取得率を向上させる。
- 現場の労働環境向上のため、安全・衛生パトロール実施やICT活用を推進する。
ICT活用の推進
ノー残業デー・完全週休二日制の導入
多様な人材の活躍
安全パトロール















