社員紹介

女性×未経験から土木へ。
現場で成長し続ける理由

土木部

2020年(新卒入社) 普通科 卒業

M.O

プロフィール

普通科の高校を卒業後、ブライダル関連の専門学校に進学。元々建設業には興味を持っていませんでした。ですが、人と違う、女性があまり選ばないようなかっこいい仕事がしたいと思っていた私は、施工管理という仕事を知り、「こんな仕事があるんだ!かっこいい!」と興味を持ち、施工管理技士になることを目指し、曙建設に入社しました。

キャリアパス

1~3年目 施工状況写真の撮影、安全書類や日々管理等のルーティーンワーク
4~5年目 現場での測量、図面や計画書の作成、協力業者との打ち合わせ
6年目 初めて現場代理人として工事を担当し発注者や地域住民との打ち合わせや、計画立案等

入社前、土木ってどんなイメージだった?

親方や職人さんといった作業員の人は不愛想で怖い人が多いのかなというイメージと、施工管理という名前的に職場の雰囲気は常にピシッとしているのかなと思っていました。あとは朝が早い印象でした。

入社したころはどんな感じだった?

仕事内容や専門用語など、右も左もわからない状態だったので、疑問が生まれたらとにかく先輩に質問していました。先輩方も気を配ってくれ、1つ1つを丁寧に教えてくれました。

働いてみて意外だったことは?

入社前のイメージと違い、社内の先輩も協力業者の作業員の方も、気さくで親しみやすい方が多いことに意外性を感じました。

求職者へメッセージ

まずは何でも経験してみて欲しいです。未経験でも建設業に関係する学校を出ていても、実際に現場に出ればスタートラインは変わらないと思っています。なので好奇心旺盛に、たくさんのことにチャレンジしましょう。

オフの過ごし方

スーパーインドア派なので、休日はショッピングやゲームセンターに行ったり、家で映画やアニメ鑑賞をします。
大好物はラーメンで、大体週1~2回給油します。

土木はチーム戦。
人と人で現場を動かす仕事

土木部

2006年(新卒入社) 情報ビジネス学科 卒業

K.H

プロフィール

地元を離れて専門学校に通っていたころ、7.13水害と中越地震が発生。土木は未経験でしたが、家族や友人とすぐに会えない不安を感じ、「地元で働きたい」と強く思ったことが、土木の道を選ぶきっかけになりました。

キャリアパス

1~6年 先輩の現場にて丁張設置・図面作成・各種書類整理
7~10年 上司や先輩と共にやる現場にて現場代理人デビュー 発注者対応・実行予算
11年~現在 独り立ち 自分の名前で工事を受注し作業所長デビュー

入社前、土木ってどんなイメージだった?

正直なところ、働く前から土木についてのイメージをはっきりと持っていたわけではありませんでした。入社当時は、やったことのないことばかりで、不安な気持ちもありましたね。

入社したころはどんな感じだった?

まずはやってみることが大事だと、先輩から教わりました。土木の施工管理は、いわば“対人工学”です。現場チームの監督として、協力会社や発注者と連携し現場を動かします。そのため、とにかくやってみる、コミュニケーションをとってみることを大切にしていました。

今やっているのはどんな仕事?

現在は作業所長として現場運営を行っています。
必要なタスクや潜在的なリスクをリストアップし、様々な段取りを決めます。現場を安全で円滑に動かすことが仕事なので、まさにチームプレーが命です。

働いてみて意外だったことは?

“勢いの仕事”ではなく、“考えて動く仕事”だったのが、入社して一番驚いたことです。
現場は体力勝負で個人のパワーや根性で突き進む世界、という印象を持っていましたが、実際は、安全や法律、計画が最優先で、仕事は常にチームワークで進めます。

求職者へメッセージ

土木の現場では、安全や品質のために、「気づき」がとても大切です。また、対人で作り上げる仕事なので、相手のことを知ろうとする気持ちが大切な一歩となります。
ですから、みなさんにはぜひ、いろいろなことに興味を持ってみてほしいと思います。

オフの過ごし方

休日は子供と遊んだり出かけたりと子育てをしながら、家族との時間を大切に過ごしています。

優しい先輩たちに支えられ、
できることが増えていく毎日

土木部

2026年(新卒入社) 生産技術科 卒業

M.A

プロフィール

命について学びたいという思いから農業高校に進学し、畜産について勉強していました。土木について学んだ経験はありませんでしたが、家族が土木の仕事をしていたこともあり、以前からこの仕事に興味がありました。そのため、就職活動では迷わず曙建設に応募しました。

キャリアパス

入社直後 社会人としてのマナーなど基礎的な部分を学びました。また現場周りをし、曙建設の現場がどういったものを施工しているのか学びました。
1か月後 親会社の廣瀨でアシスタントディレクターとして、Excelでの資料作成やデータ入力など、パソコンを使った業務を中心に経験しました。
3か月後 現場に配属され、少しずつ施工管理の仕事について知識を身につけました。
先輩のそばについて、測量や現場に出るうえで気を付けなければいけないことなどを学びました。
現在 現在は、道具の名前や使い方、工事の流れなどが少しずつわかるようになってきました。測量も一人でできるところまで任せてもらえるようになりました。

入社前、土木ってどんなイメージだった?

周りの土木関係の仕事をしている人から話を聞いていたので、現場がどんな感じなのかなんとなくイメージはありました。
一番不安だったことは、専門知識がない自分に施工管理が務まるのかということです。
また、男性が多く、体力も必要不可欠なイメージを持っていました。

入社したころはどんな感じだった?

最初は、この道具は何のために使うのか、どうやって使うのか全くわからなかったり、何を施工しているのかもわからない状態でした。
ですが、その都度先輩から、今何をしていて、この道具はこうやって使うなど丁寧に教えてもらいました。

今やっているのはどんな仕事?

現在は、先輩の助けがありながらですが現場の写真管理、施工状況の撮影や測量、書類整理などを行っています。
また、測量の中でも一人でできるようになったことが増えてきました。

働いてみて意外だったことは?

現場で働く方々の雰囲気がとても良かったことです。入社前は少し怖いイメージがありましたが、笑顔で話しかけてくれる方が多く、すごく馴染みやすかったです。また、施工管理は現場で作業するだけでなく、書類整理も大切なことを入社してから知りました。

求職者へメッセージ

私もまだまだわからないことが多いですが、自分から聞くことで先輩方が親切に教えてくれます。そのおかげで、日々わからないことがわかるようになっていくので、最初から自分にはできないと考えず、まずは挑戦してみてほしいです。

オフの過ごし方

休日は、温泉巡りやドライブをして過ごすことが多いです。気になる温泉を見つけると、少し遠くても足を運んでみたり、天気がいい日は海までドライブに行って楽しんでいます。
また、おさるのジョージが好きなのでぬいぐるみを探しに行って休みを満喫しています。

元請け×国の工事。
しっかり休める働き方

土木部

2015年(中途入社)環境都市工学科 卒業

J.W

プロフィール

前職では、鉄鋼メーカー系列の仮設鋼材リース・販売業者で工事の段取りや営業をしていました。東京や東北で転勤を経験する中で、将来的には地元で腰をすえて働きたいと考えるように。そんな時、曙建設を知りました。国土交通省の工事を多く手がける点に魅力を感じ、曙建設への転職を決めました。

キャリアパス

1~2年目 先輩のもとで基本的な業務を習得 測量の仕方、写真管理、書類作成方法などを覚えました
3~4年目 県の現場代理人・主任技術者に 一級土木施工管理技士を取得し、先輩から教わりながら現場運営をスタート
5年目 長岡市の現場代理人・主任技術者に 最初の測量や軌道に乗るまでの段取り・打ち合わせ以外、最後のお金の精算まで一人でこなしました
6年目~現在 国土交通省の現場代理人に 先輩の監理技術者や上司に指導を受けながらキャリアを積んでいます

入社前、土木ってどんなイメージだった?

国の工事は、「しっかり休める」というイメージがありました。発注者の方針により、計画的に休みを確保することが求められるためです。曙建設は元請けとして国の工事を多く手がけており、実際に休みも取りやすい環境です。年収も数年で前職を上回りました。

入社したころはどんな感じだった?

仕事は、現場で先輩に教わりながら覚えていきました。
発注者から直接工事を請け負う「元請け」の会社で仕事をするのは初めてだったので、わからないことだらけでしたね。一つの現場に深く関わることが前職よりも多く、慣れるまでは苦労することもありました。

今やっているのはどんな仕事?

現在は、現場代理人として現場を受け持っています。
チームの一員として現場メンバーと協力しながら様々な経験を積んでいく中で、自信をもって現場を回せるようになりました。

働いてみて意外だったことは?

下請けと元請けで、仕事の進め方がここまで違うのかという驚きがありました。
様々なゼネコンの下請けとして仕事をしていた前職では、急な指示変更や調整が入ることが多くありましたが、元請けの曙建設では、そういった苦労がなくなりました。

求職者へメッセージ

土木の仕事は、やってみると結構おもしろいです。はじめはわからないことだらけですが、先輩たちも皆が通ってきた道です。困ったときは必ず先輩が助けてくれるので、心配はいりません。
また、曙建設はとても働きやすい環境だと思います。まさに、「住めば都」。少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ、チャレンジしてみてください。

オフの過ごし方

趣味と言うよりは生き甲斐に近いものはバイクですが、自制心が強い私は子供が生まれる数年前から大型バイクを降りてサーキット走行も辞め、250CCオフロードに乗り換えて維持費を抑えつつ林道ツーリングを楽しんでいます。
子供が起きる時間のかなり前から走り出すことにより、写真の様に蓬平温泉から山古志に抜ける林道の展望台から巨大な雲海を見下ろすこともできます。子供が起きてからはもっぱら家族サービスに明け暮れていますが、いつか大型に復帰して宿泊を伴う長距離ツーリングを再開してやろうという気概で日々励んでいます。

現場を動かす“監督”。
チームをまとめる仕事

土木部

1995年(新卒入社)経営情報学科 卒業

H.K

プロフィール

家具などを作りたいと建築のほうへ進もうと考えましたが、体を動かす仕事がしたいと考えるようになり、土木の道へ。現在も、毎日が勉強。チームで進める土木の仕事に、日々奥深さを感じながら向き合っています。

キャリアパス

1~2年目 先輩のそばで基礎を習得 道具の名前や使い方、写真の撮り方、工事の測量などを一つずつ覚えていきました
3~4年目 現場の基本的な仕事を実践 一人での工事の測量、写真での記録、安全確認など行うようになりました
5~15年目 現場の調整役を任されるように 協力会社の職人さんたちと打ち合わせを行い、作業工程の調整を行うようになりました
15年目~現在 現場を中心となってまとめる立場に 発注者との交渉も自分で考えそれを実行して、現場全体を管理しています

入社前、土木ってどんなイメージだった?

土木というと、具体的な仕事のイメージは特になく、漠然と「体を動かす仕事」というイメージでした。私は体を動かす仕事がしたいと思っていたので、土木の仕事が合っているのではないかと思い、曙建設に入社を決意しました。

入社したころはどんな感じだった?

大学では経営情報を学んでいました。全くの畑違いからのスタートでしたが、だからこそ、「むずかしそう」とか「きつそう」とか、そういった先入観も特にありませんでした。
はじめは先輩たちの見よう見まねでしたが、チームの中で自分の役割をこなす中で、少しずつですが着実に仕事が身についていきました。

今やっているのはどんな仕事?

現在は、大河津分水の工事を担当しています。
現場にはスポーツのポジションみたいなものがあります。施工管理は、現場を指揮する「監督」のポジション。練った構想を現場でやってもらったり、段取りをしたり、材料の手配を任せたり。そして、他のチーム(発注者や協力会社など)との交渉は自分でやる。
プロジェクト全体を管理し、現場がうまく回ったときは、監督としてチームを導けたような思いがして達成感があります。

働いてみて意外だったことは?

土木の仕事を始めて30年以上たった今でも、知らないことがいくつもあります。例えば、曙建設で力を入れているDX(デジタルトランスフォーメーション)もそうですが、この業界では、新たな工法や技術がどんどん出てきます。
まさに、“一生勉強”だからこそ、この仕事はおもしろいんです。

求職者へメッセージ

仕事では、与えられるものに興味を持ってほしいと思います。
はじめは、「これって何の意味があるの?」と思うことがあるかもしれません。ですが、仕事に意味のないことなんてありません。与えられるものに対して好奇心を持ち、少しずつ深めていくことで、成長の道筋が見えてくるはずです。

オフの過ごし方

オフの日は、子どもの試合を観戦したり、練習に付き合ったりして過ごしています。家族の時間が合うときには、バーベキューや旅行に出かけるなど、にぎやかに楽しんでいます。また、日曜大工で家の維持管理を行うこともあります。
一方で、自身が所属するサッカーチームの練習や試合にも参加し、体を動かす時間も大切にしています。終日いろんな音楽を聴いてモチベーションを高めることも多いです。今後は、時間があればいろんな料理にも挑戦してみたいと思っており、最近はさまざまな調味料やスイーツを探すことにもはまっています。