「AI(人工知能)を活用したダンプトラック誘導システム」の説明・見学会を開きました
お知らせ
10月24日、北陸地方整備局信濃川河川事務所発注の「大河津分水路掘削土処理(分水西部地区)その8他工事」現場においてプレステージ・ワン(新潟市)と共同開発した「AI(人工知能)を活用したダンプトラック誘導システム」の説明・見学会を開きました。
本工事は1日当たり最大800~1000台のダンプトラックが稼働し、運び込まれた土質に応じて置き場を振り分ける必要があり渋滞緩和と円滑な土砂受け入れが求められました。
本システムはAIを活用しダンプトラックの運行管理と積載土砂の土質判定を一括管理、広範囲の場内をLED表示で運転手に行き先を誘導するもので工事の円滑化と誘導員の削減にもつながります。
発注者の北陸地方整備局関係者のほか同所施工関係企業等約30名が見学に参加し、この模様は業界新聞各社も取材に訪れました。





