長距離遠隔操作の見学会が「建設通信新聞」「建設工業新聞」「建設速報」に掲載される

お知らせ

北陸地方整備局信濃川河川事務所発注の「大河津分水路掘削土処理(分水西部地区)その10工事」現場において、コベルコ建機日本株式会社が開発した「K-DIVE」を活用して、無人バックホウの長距離遠隔操作の実現に向けた共同検証の見学会を11月20・21日に実施しました。

見学会の様子について、11月25日の建設通信新聞、12月5日の建設速報、12月10日の建設工業新聞に掲載いただきました。

昨年7月に共同検証をスタートし、今回で3回目となる見学会では燕市の現場事務所にコックピットを設置し、約2.1km離れた工事現場にある重機の遠隔操作を行いました。

さらに、コックピットにフットペダル操作を追加し、従前の手動操作から手足を使った複合操作が可能になり、より効率的な遠隔施工を実現しました。

11月20日の見学会では、北陸地方整備局及び信濃川河川事務所、北陸技術事務所、長岡国道事務所、国営越後丘陵公園事務所から30名の皆様が参加、翌21日は建設マネジメント北陸東や株式会社廣瀨の皆様から参加いただきました。